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無欲で望んだオーディション

NHK大河ドラマ『平清盛』で主人公を演じることは、大河ドラマは1年間を通じて放送されるものなので主役になることは俳優の中でも1年間に1名だけです。大河ドラマの主役になることは、主役を演じる役者が全体の大河ドラマを引っ張って行く必要があるので大きなプレッシャーにもなります。大河ドラマに出演する喜びもあるでしょうが、主人公に選ばれるということは計り知れないプレッシャーもあります。

2001年に16,572人の応募者の中から、グランプリに選ばれ2002年にドラマで俳優デビューしてから、2012年NHK大河ドラマ『平清盛』に主役で抜擢されるまでたったの10年間というハイスピードでした。役者としての変幻自在ぶりは、高く評価されている松山ケンイチさんについてです!

究極に面白い映画

母親の応募が人生を変えた

本名は「松山研一」の松山ケンイチさんですが、画数が悪いとかでカタカナに代えて芸名にしています。松平健さんの「マツケンサンバ」が小学校の時に流行っていたとかで、あだ名は『松ケン』です。ここでも松ケンで行きましょう~!!青森県のむつ市に住んでいた松ケンが、どのようにして俳優になったのでしょうか?!

おさえておきたいマツケン作品

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予選会での松ケン

松ケンがグランプリを獲得したオーディションですが、ホリプロとBoon(ブーン)そしてパルコの共同企画で男性オーディション「ニュースタイルオーディション」です。モデル発掘オーディションというもので、松山ケンイチさんの母親が応募しています。

松ケン自身はオーディションに撮影するのも、特に気合も入っていなくて「東京に遊びに行けるならラッキー」程度にしか思っていなかったようで、パジャマ?みたいなTシャツ姿で母親から写真を撮ってもらっての応募写真です。

男性オーディションに届いた応募総数はなんと1万超えの16,572通で、その中から書類選考に残った350名が東京での予選になります。予選は2日間に渡って都内某所で3月17・18日に行われました。

まず最初の1次選考では10名1組での質疑応答。そして2次選考では映画「ダブルス」でのワンシーンを2名1組で演じる演技審査です。この1次審査と2次審査を経て、350名から『80名』まで人数は絞り込まれます。松ケンはどんな演技をしていたのかが気になるところですが、なんでも演技審査はただ文字を読むだけ。という状態だったとか。それでも松ケンは80名の中に入ります。

質疑応答の時点でも、審査委員の目をひいたのは「色の白さ、そして強い目」。そして松ケン自身は意識していなかったようですが、松ケンの発する発言ひとつひとつにもほとばしる個性が溢れていたようです。

残った80名は続いては水着での審査があります。水着審査とそして再び質疑応答があって、そこでこのオーディションにかける意気込みを話してもらってから、80名の中から選ばれるのは、20名です。松ケンがきたのは、なんと「松山研一」と書いてある高校のジャージです。本人は「なんで水着なんだよっ。」と思っていたとかで、なーーんにも考えていなかったからこそ、高校のジャージだったんでしょうね。

350名⇒80名⇒20名になるので、この20名の枠に残ろうと周囲は「絶対に受かってやる!!」と気合十分の中で、な~んにも考えていないからこその松ケンだったので、その余裕がある松ケンと緊張して受かってやる!と思っている人たちと比べると、その余裕こそが松ケンが目立つ空気を醸し出したのかもしれません。

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